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「人」からはじまる家づくり〜かなめ創建のテイストライフ21〜

かなめ創建の「人からはじまる家づくり」は、

・本当のエコ住宅の追求
・住む人の健康と快適さの追求

健康とは、常に体が丈夫で異常がないこと。

快適とは、家の中の機械に頼らず、各部屋の温度・湿度の差が2℃以上にならない住空間のことです。

浜松で誕生した『テイストライフ21』は、かなめ創建が中心となり、遠州の気候に合う木造軸組みパネル工法、床工面の「落とし蓋工法」と併せ、基礎から小屋裏まで居住空間とし、床下・外壁・小屋裏に空気の流れをつくる「壁体内通気法」で、まさに夢の快適さを実現。年月を経過すればするほど本物の価値を実証してくれる遠州が生んだ木造住宅です。

木は生きています。
木造の家も生きています。
それぞれ人の命と健康を守るために呼吸をしているのです。

「本物の快適な住み心地とは?」
追求してみてください。

テイストライフ21+地熱住宅

かなめ創建は、「テイストライフ21+地熱住宅」で耐震性と健康を重視した住宅を推奨します。

浜松で生まれたダブル通気の空気循環(エアサイクル)型を、たくさんの住宅メーカー、工務店の空気循環型住宅と称するものと比べてください。

テイストライフ21の現場には、本当の木の性質を知り尽くした知恵が生きています。

自然で機械に頼らない家づくりがなぜ必要なのか学んでいただくと「本物の家づくり」が解ります。

また、特許取得の落とし蓋工法で、地震にも強いマイホームを手に入れられます。

住まいは人の鋭気を養う場所です。健康や活力の源は、すべてマイホームからの出発です。この大切な住まいづくりの原点をかなめ創建が「人からはじまる家づくり」と標榜している所以です。

住まいは人の健康・生命が原点です。

木の住まいは本来「長寿命」です。

なぜ短寿命になってしまったのか、その原因を知り対処していくことが、これからの家づくりの基本であると考えます。

家は人が長く住んでその価値が初めて理解できるものです。

住まいは人の健康・生命が原点です。

世界規模で地球環境が問題となっている今、日本でも海流の変化に伴う異常気象や甚大な災害が多く発生しています。

そんな中、建築業界では地球環境を保全する観点から、省エネルギー資材への配慮、周辺環境との調和、さらに住む人が健康で快適に暮らせるように工夫されたエコ住宅を考えなければなりません。

住宅行政の打ち出すエコ住宅は、高気密・高断熱により冷暖房効率を高めた住まいです。

しかし、高気密・高断熱は、冷暖房を使うことを前提としています。

逆を言えば、冷暖房を使わなければ快適な生活はできない。

これではエコ住宅とはいえません。

かなめ創建が考えるエコ住宅は、地球の資源を大切に利用して太陽の恵みを住宅環境の中に効率よく活かし、機械に頼らない快適な住まいを追求すること。

これが私たち地域社会に必要な本来のエコ住宅ではないでしょうか。 地球から与えられた大きな財産は木・水・空気です。

そして燦々と輝く太陽の恵みが地球のあらゆる生命の根源です。

私たち人間が地球の生態系を壊さない秩序と住環境を造り上げることが必要です。

私たちは生活を快適にするために化石燃料を使いすぎました。

これからは快適さだけでなく、自然の営みの中でどうしたら快適な暮らしができるかを追求し、化石燃料を使わない住環境や社会環境を真剣に考えなければなりません。

もし使うにしても、秩序を設けた使い方をする必要があると考えます。

21世紀の住まいづくり

かなめ創建が取り組んでいる家づくりは、地球の恩恵を受けた木材の利用と空気の循環を住宅の基本構造に取り入れています。

そして太陽の恵み、燦々と注がれた大地、その熱を利用した地熱住宅を推奨しています。

これこそがこれからの省エネルギーだと確信して未来の子供たちに残していきたいと考えています。

日本の古きよき時代を振り返ると、先人達の残した地域に密着した住まい方の知恵・知識・財産がたくさんあります。

それを今の時代にどのように活かしていくか、学問の知恵・知識でなく本当の地域の生活に密接した知恵が必要な時だと考えます。

かなめ創建は、常に自然の恵みと地球環境を活かした住まいづくりを基本とし、地域の気候風土に合った家づくりをベースに、地震に強い住宅として、地盤強化・頑固な基礎・躯体(土台・柱・梁材・床・壁)を固定化して、季節により空気を床下・壁体内・小屋裏に廻す「耐震壁体内空気循環住宅」「壁体内ダブル通気地熱住宅」の推奨・普及を図り、住まいの経年劣化の防止、資産価値のある住まいの追求をすることが地球温暖化の防止につながると考えてきました。

これまで「子どもの健康と寿命」「木の健康と耐久性」に関心を持ち、たくさんの方々に勉強会に参加していただけました。

今後も未来の子ども達に何を残していけるのかを考え、私たちの恵まれた日本という国で生活していることに感謝しつつ、「木の住まいと健康」をテーマに「安全で健康的住宅」そして「快適な住環境と経済性」を追求し、「21世紀の住まいづくり・生活のあり方」をみなさんと共に考え、推進して参ります。

自然との共生

かなめ創建の家は、壁の中に通気層があります。

その中の空気が太陽の熱で暖められ、屋根裏から床下までクルクルと循環するので、室内は毛布に包まれたような暖かさになります。建物そのものがエアコンの働きをしているのです。


かなめ創建が中心となって行っている『テイストライフ21』は、壁の中を空気が循環する壁体内通気工法と、夏涼しく冬暖かい地熱を取り入れた地熱システムを使うことで、特別な機器を使わずとも快適な空間をつくれます。

機器に頼らないので、メンテナンスの必要がなく、また、ランニングコストもかかりません。

自然エネルギーだけで快適な家

太陽熱という自然エネルギーだけを利用する『テイストライフ21』の家は、エアコンや石油ストーブのようにCO2を排出することなく、室内の温度を上げ下げできます。

たとえば夏。正午の測定で在来工法の室温は外気温よりも2℃高かったのに対し、テイストライフ21の家では、外気温よりも3℃低かったです。その差は5度もあります。

冬の測定では、在来工法の家が外気温に対してプラス1℃、テイストライフ21は外気温プラス4℃でした。

テイストライフ21の空調効果は地球環境の保全に対し、大きな意味を持っています。

家庭の冷暖房機器から排出されるCO2は、「塵も積もれば山となる」のことわざのように、各家庭のほんのちょっとの省エネで大きな効果を生みます。

そんな中、太陽の熱という自然エネルギーだけを活用して、在来工法に比べ3℃〜5℃もの空調効果を発揮するテイストライフ21は、本当の意味で地球に優しい住まいなのです。

空気の綺麗な家

床下から壁体内・小屋裏まで住宅として考え、壁体内に空気の流れをつくる通気循環工法。

土台や根太・断熱押さえに檜(ひのき)を採用しており、檜の抗菌効果により清浄化した空気が壁体内を廻ります。

また、壁体内に空気を循環させることにより、常に木を乾燥させ、室内に湿気を溜めず腐朽菌やダニを発生させません。

檜より放出されるテルペンという樹液により抗菌作用が増すため、シロアリ・ゴキブリ・クモなどを駆逐し、建物内を常に綺麗な空気の状態に保ちます。

ホルムアルデヒド、化学物質が気化する時期は、床下から壁体内通気層・屋根裏へと放出されます。

家の間取りは必ず風通しの良い家とします。天気の良い日には窓を開け、太陽と新鮮な空気を家の中に取り込む。

自然の摂理を活かせば、エコ住宅はできるのです。

本物の快適

あなたは見せかけの快適さを重視しますか? それとも、本物の快適さを重視しますか?

春です。そよ風がスッと私たちの肌を通り過ぎるとき、心地よい快適感を感じます。この感触が快適さの原点であると思います。

日本では昔から怖いものといえば、1:地震、2:雷、3:家事、4:親父でした。

しかし、地震について昔は、地盤の良いところに平屋建ての家を建てていたので、いつどこで起こるか分からない地震には重きを置いていませんでした。

一瞬ですべてを失う火事にことを考えれば、石造りやレンガ造りでいいわけです。近年になり、鉄やコンクリートの家が造られるようになりましたが、昔は茅葺き(かやぶき)の木造が主でした。

それは、

日本の気候風土から人間の健康・快適な暮らしを大切にしたからです。

木は呼吸します。日本の気候は亜熱帯、特にめまぐるしく変わる気候は北海道を除けば5季の気候変化を持つ日本の気候に、木は建築資材でした。

それは湿気との戦いの中から生まれた選択でもあり、健康で快適な住まいとして古の匠たちが生み出した木の文化は、我々日本人に残してくれた最高のプレゼントなのです。

この匠たちが残してくれた知恵を活かし、未来の子どもたちに残していく使命を感じます。

それが『テイストライフ21』。かなめ創建が推奨する浜松のエアサイクルの家なのです。

株式会社かなめ創建 代表 鈴木 康夫

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