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狙われる湖西と浜松 ~知っておきたい県内初の防犯対策とは?

目次

10.13

10.13

この数字、何かお分かりになりますか?
実はこちら、湖西市の1万世帯当たりの空き巣発生件数なのです。
この数字がどれだけ多いのかと言いますと、 県全域の平均が3.87件。
それに対して湖西市は平均の2.6倍以上もの空き巣が発生しているというのだから驚きです。


空き巣発生ランキング(市部)

ちなみに近隣の空き巣発生件数ランキングを見ていきますと、磐田市4位、掛川市5位、袋井市は7位。

浜松市は南区3位・西区6位・北区8位・・浜北区10位。

いずれも西部地区が上位を占めています。
こちらは静岡県警察で公開している2017年のデータをもとにしていますが、湖西市を筆頭にした西部地区が上位を占めていることは依然変わらない状況です。

工業地域で共働きが多いなど、色々な要因があるかと思いますが、残念ながらこういった事実がある以上、私たちは何らかの対策を講じなければなりません。

あまり考えたくありませんが、両親が留守中に子供たちが空き巣犯とバッタリ、なんてことは絶対に避けないといけないのです。

そこで、このページでは、住宅会社から見た「お薦めの防犯対策」についてお話したいと思います。

空き巣に入られやすいのは?

まず、私たちが把握しておかなければいけないのは、そもそも空き巣の被害に遭いやすい家や事件が多発する時間帯とはどういったものかを知っておくことです。

逆を言えば、そういった条件を極力回避し、空き巣犯の候補から外れることが大事になってきます。

《立地》

大通りではなく、小さな通りに面した住まい。
(人目に付きにくくても逃げ道のない立地なら狙われにくくなる)

《入りやすい状況》

家の周りに高い塀や、葉の茂った庭木などの目隠しになるものがある。

近くに電柱や、登りやすい木がある。

物置やカーポートの屋根が近くにある。

庭に脚立や、踏み台になるような丈夫な箱が置いてある。

暗くなっても電灯がつかなかったり、洗濯物が干したままで、留守だと分かる。

郵便受けの郵便物が溜まっている。

バルコニーの腰壁が目隠しされたもの。
(中の泥棒の姿が外から見えにくい)

《時間帯》

夜間

会社や学校に出掛けた後の朝や、昼下がりの人通りのないとき

ゴミ出しに出たときや、家事に忙しいとき

でも、立地に関しては、どうにもできない点があります。

それに仕事などでどうしても夜間は留守をしがちという場合もありますよね?

となってきますと、空き巣に入られにくい家にする。

つまり、住まいに工夫をすること。これが私たちにできる最大の防犯対策と言えるのです。

住まいに工夫をするという観点で今度はどういった工夫をすべきかを考えてみましょう。

そうなりますと、やはり相手の手の内を知っておかないことには、対策を立てようがありません。

空き巣犯は実際にどういった手口で侵入するのでしょうか。

では、次に空き巣犯たちが一体どういった手口で侵入するのか?をご紹介します。

玄関や窓のガラスを破る

閉め忘れの窓

玄関ドアのピッキング

玄関の近くに隠した鍵を見つける
(郵便受けの中や、植木鉢の下など)

バルコニーの腰壁に面した大きい窓
 (掃き出しサッシなど)

バルコニーへの出入口ドア>
(玄関に比べて壊しやすい鍵が多い)

随分と乱暴なものから、住む人の隙を突くようなものまで様々ですが、狙われたら最後。こちらがどんなに気を付けていても、彼らはいかなる手を使ってでも侵入を試みそうです。

ですが、そんな空き巣犯もためらう家があるというのです。

ずばり、空き巣犯が入りたくない家とは?

空き巣犯が侵入をためらう家とは

侵入に10分以上かかる家

犬を飼っている家(小型でも吠える犬)

近所の人の視線が届く家

外に布団が干してある家

敷地に砂利が敷いてある家

警備会社のマークのある家

上記を見てお気付きかと思いますが、防犯に強い家とは、空き巣犯を遠ざけ、侵入を未然に防ぐこと。

犬を飼うのはご家庭によるとしましても、それ以外のことであれば、住まいに工夫をすることで十分対応できそうです。

住まい、住宅であれば、かなめ創建の出番です。

しかし、しっかりとした防犯住宅を建てようと思ったら、やはり防犯のプロの指導の下に設計する必要があります。

そこで、かなめ創建が出した答えがこちらです。誰もが知っている防犯のプロフェッショナルである、SECOM社とタイアップすること。

やはり、餅は餅屋です。防犯のノウハウを活かし、マイホームの計画段階で防犯を意識した間取りやフェンス、植栽などの外構工事を提案すること。

そして、そこにSECOM社のホームセキュリティを取り入れ誕生したのが、こちらの「かなめのセキュリティ住宅」です。

遠州の気候や風土に合わせた、かなめ創建の住宅。

その快適性を損なうことなく、SECOM社提供の安全性が加わることで毎日を安心して過ごすことができるようになります。

留守中のお子さんやご家族の安全が確保され、空き巣犯による破壊行為から大切な家を守ることができます。

これは特に防犯を意識しておきたい、この地だからこそ何物にも代えがたい新しい住宅のあり方と言えるでしょう。

それでは、防犯住宅の仕様について一部をご紹介いたします。

各種センサーによる万全の不審者対策(標準仕様・一部オプションあり)

センサーが異常を感知しますと、すぐさまSECOMのコントロールセンターへ送信され、緊急対処員がお客様のお宅に急行します。

また、必要に応じて110番通報します。二重の備えで万が一に備えます。

また、センサー、ライト、カメラが一体になった「センサーライトカメラ」があります。

来訪者や不審者を感知して撮影し、強い光で威嚇します。

こちらはオプション仕様となりますので詳しくはお問い合わせ時に一言お申し付けください。

土地の事情を知り尽くしている、かなめ創建のスタッフがご相談に応じます。

留守中のお子様の安全を遠隔で確認できます(標準仕様)

お子様がいる家庭であれば、一番心配なのはご両親が留守の間にお子様一人で留守番をしている時ではないでしょうか。

学校から帰ったお子様がひとりで留守番をしている時に空き巣犯に狙われたら?

考えるだけでも恐ろしい話です。

ですが、不審者の侵入はセンサーで感知し、緊急対処員が急行します。

また、必要に応じて保護者に連絡もできます。

そして、こうした万全な備えに加え、便利なスマートフォンアプリが活躍します。

セコム公式アプリをご使用いただければ、

お子様が帰宅したのがプッシュ通知で簡単確認

ホームセキュリティの状態をいつでもすぐに確認可能

外出時でもセキュリティのセットや解除が簡単

もちろん室内どこからでもセキュリティのON・OFFが可能

さらに、電話健康相談や医療機関の検索サービスを24時間365日フリーダイヤルで受付していますのでお子様の急な発熱や、誤飲などの緊急時でも慌てることはありません。

防犯住宅についてもっと詳しく知りたい方はこちら
(1問だけアンケートにご協力いただいております)

空き巣だけでなく、暮らしには様々なリスクが存在します。

火災の発生、ガス漏れをすぐさま感知!

暮らしのリスクの上位に挙げられるのが、火災。

料理をしている時、外出時といかなる時でも、熱感知器と煙感知器で火災の発生をすぐさま捉え、SECOM社の緊急対処員がお客様宅へ急行し対処します。

急なアクシデントに見舞われるとパニックに陥りやすいものですが、専門のスタッフが対処してくれますので何の心配もいりません。

ガス漏れに対しても、センサーが異常を感知すると、ブザーと音声でお知らせします。

また、SECOM社の緊急対処員がご自宅に急行します。

必要に応じてガス会社へ通報しますので迅速かつ適切な対処ができるので安心です。(オプション仕様となります)

在宅時や外出時での急病やケガにも対応!(オプション仕様)

SECOMには在宅時や外出先での急病やケガの時に救急通報できる大変便利な救急通報サービスがあります。

不意に訪れるかもしれない緊急時。

とっさのことで声が出せなかったり、周囲に人がいなかったり。
突然のアクシデントがあっても、携帯電話としても使える専用端末のストラップを引くことで誰でも簡単に緊急通報ができます。

SECOMが専用端末へお電話し、状況に応じて119番通報します。

また、事前に持病や服用中の薬、ご家族やかかりつけ医の連絡先などの救急情報をご登録いただくことで、救急隊員への情報提供がスムーズとなります。

その他にも状況に応じてSECOMの看護師と話すことも可能ですし、事前に登録してある介護業者へも連絡できます。

利用者様の居場所が分からなくてもSECOMにお問い合わせいただくことで確認も可能です。

一瞬の遅れが取り返しのつかないことに結びつく緊急時。

高齢の方や持病をお持ちの方がいらっしゃるご家庭には、特にお勧めしたいサービスです。

高齢者 安否見守りサービス(オプション仕様)

ご家族に高齢の方がいらしたり、高齢のご両親だけでお住まいの場合、留守中の安否が気になりませんか?

でも、ご安心ください。こちらはオプションとなりますが、セコムにはご不在中でも高齢のご家族を守る便利なサービスがあります。

その名も「セコム・マイドクタープラス」

緊急通報の知らせを受けると、セコムの緊急対処員・看護士、介護スタッフがすぐさま対応しますので、万が一の時でも安心です。

緊急通報サービスを一部ご紹介します

救急通報サービス

《セコム・マイドクター》

ペンダントタイプの救急通報ボタン。救急時は握るだけで通報ができ、簡易防水型なので、浴室での使用もできます。

《セコム・マイドクターウォッチ》

自宅だけでなく、屋外でも救急通報ができるリストバンド型の端末。
ボタンを押すだけで救急通報ができ、身体の動きを一定時間検出できない時にセコムへ自動通報します。そのほか、歩数やカロリー消費などの健康チェックも可能。

《安否見守りサービス》

生活動線にセンサーを設置し、一定時間動きが無い場合にSECOMに通報し、SECOMが確認します。

《お元気コールサービス》

月1回お電話し、利用者の健康状態など、日常生活の様子を伺います。その内容を指定された電子メールアドレスに送信。連絡がつかない場合は月2回まで電話します。また、看護師に健康強談することもできます。

《お元気訪問サービス》(オプション仕様)

月1回訪問し、利用者様の健康状態や日常生活の様子を伺います。
その内容を、指定された電子メールアドレスに送信。
不在時には不在票をポストに入れます。
ご要望があれば、10分程度の簡単なお手伝いをします。

安全と安心がこのお値段で!?

「水と安全はタダと思っているのは日本人だけ」

海外の方が日本の治安の良さと、危険に対する感覚を暗に指摘するのに遣う言葉です。

ですが、残念ながら今ではそれは過去のものとなりました。

冒頭でお話した県西部における犯罪発生率の高さがそのことを裏付けています。

また、ご高齢の方や持病をお持ちのご家族の安全を守ることは日常に潜むリスクに備えるだけでなく、安心して心穏やかに日々の生活を送るためとも言えます。

しかし、気になるのがコスト面です。

いかに安全のためとはいえ、家づくりには予算があります。

実際、お客様よりご質問いただくのは、「でも、高いんでしょ?」です。

確かに前述の設備を入れ、これほど安全な防犯対策を施すとなりますと、どうしても高そうなイメージがつきまといます。

ですが、この地に住むと決めた、少しでも多くの方に安心できる住まいをご提供したい。住宅会社として地域の安全に貢献したい。

その一心でセコム社に企画を持ちかけたところ賛同を得られ、安全と安心はそのままに価格を大幅に下げ、どのご家庭でもお使いいただけるような価格設定にすることができました。

なぜ、「かなめのセキュリティ住宅」が家計にもやさしいのか?

●住宅ローンに組み込める「買い取り制」
前述の防犯設備機器ですが、オプション仕様のものを除き、すべてが買い取りとなります。

また、2年分のセコム契約もその中に含まれます。

そのため住宅ローンへの組み込みが可能となりますので月々のご負担が大幅に軽減されます。

●契約期間終了後も特別価格で継続の御利用が可能
契約後の延長は月額4,500円(税別)で可能です。

この地に根付いている工務店からの一言

言うならば、犯罪や緊急事態といったリスクは、未然に防ぐ備えをしておくだけで回避できることが殆どと言えるのではないでしょうか。

かなめ創建のかなめのセキュリティ住宅なら、それが可能となります。

せっかくの注文住宅です。

身近に潜むリスクに備えておきませんか?住まいを、大切なご家族を守るための心強い存在にしたい。

この地に根付く工務店だからこそ必要を感じ、家づくりを始められるすべての世帯にこのかなめのセキュリティ住宅を提案させていただきます。

お問い合わせフォーム

お問い合わせは、下記のお問い合わせフォーム
または、フリーダイヤル(9:00~18:00)にてお願いします。



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